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帯状疱疹について

  • トピックス
  • 2020年12月23日掲載

    季節の変わり目などには、風邪などで体調を崩し、免疫力が低下しやすくなります。
    そんな時に注意したい病気の1つに、帯状疱疹(たいじょうほうしん)があります。

    帯状疱疹とは、水ぼうそうを起こすウイルスと同じ
    水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で起こる・痛みを伴う皮膚湿疹です。

    多くの人が子供に水ぼうそうにかかり、発症して1週間程度で治ります。

    ウイルスは、水ぼうそうが治った後も体の神経節(神経の細胞が集まった部分)に
    潜んでいますが、健康で免疫力が強い間は活動が抑えられています。

    しかし、加齢やストレス、過労、病気などによってウイルスに対する
    免疫力が低下したときに再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹
    として発症します。

    神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水疱(水ぶくれ)をつくります。
    この帯状に広がる症状から帯状疱疹といわれます。

    軽い痛みで済む方もいますが、皮膚と神経の両方でウイルスが増殖して炎症が
    起こるため、強い痛みを感じることが多く、夜も眠れないほど悩まされることもあります。

    また、神経に傷が残ると「帯状疱疹後神経痛」といって長期間にわたって
    痛みが消えないこともあります。

    上記の帯状疱疹の発症予防、また帯状疱疹後神経痛を予防するためのワクチンを
    当クリニックでも投与出来るように致しました。

    2回の接種で、帯状疱疹に対する予防効果が得られます。

    接種希望の患者さまはご相談下さい。

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