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インフルエンザワクチン(予防接種)について

  • トピックス
  • 2019年09月26日掲載

インフルエンザの予防接種ではワクチンを注射します。

このワクチンというのは、細菌やウイルスなどの病原体の毒性を弱めたものを入れた薬液です。
これを体内に入れることで、その病原体に特異的な抗体を作らせます。
(※予防接種をうってインフルエンザになることはありません、不活化ワクチンと呼ばれ、
  病原性をなくしてあるからです。)

抗体というのは、体内の免疫細胞が産生する物質で、抗体の働きによって外から入ってきた病原体を排除することができます。

しかしインフルエンザの予防接種を打っても100%インフルエンザを予防できるわけではありません。
ただし予防接種をうてばかかっても症状を軽くすることができます。

インフルエンザのワクチンは接種後すぐに効果は発揮できません。
しっかり抗体ができるのに2週間ほどかかると言われています。
流行する前(おおよそ11月ごろ)に予防接種を受けられることをお勧めします。
4・5ヶ月効果が持続します。

当クリニックでも対応可能です。
10月中旬を予定しております。

またお知らせします。

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