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冬の「ヒートショック」を防ぐ5つの対策!

  • トピックス
  • 2019年12月25日掲載

入浴は体が温まって血行が良くなり、気分をリラックスさせてくれます。
湯船につかる習慣のある日本では、浴室は日々の疲れを取り、体を癒してくれる場です。

しかし家庭の浴室でヒートショックにより急に亡くなられることがあります。
予防と対策を知って、安全で快適な入浴をしたいものです。

「ヒートショック」は、暖かい室内から寒い廊下やトイレに移動
したり、寒い脱衣所で着替えた後、温かい湯船につかったりするなど、
急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起きる健康被害です。
65歳以上の高齢者が多く、以前と比べて増えています。

安全に入浴するための5つの対策をご紹介します。

・脱衣所や浴室は暖かく、湯温は41℃以下

・入浴時は、家族にひと声かけよう

・飲酒後の入浴は控える

・入浴前に血圧を測定

・若くても油断は禁物

「ヒートショック」により急死は、入浴中に多発していますが、入浴した後も注意が必要です。
血圧の変動は入浴後、数時間は続きます。急激な温度変化に十分に気を付けましょう。

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