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夏の食中毒対策

  • トピックス
  • 2020年07月28日掲載

日本の夏は気温も湿度も高くなります。
食材の管理が適切でないと食中毒のリスクも高まる季節です。

そもそも食中毒とは、食材に付着した細菌やウィルスが体内に入り込むことによって
引き起こされる体の不調です。特に細菌は、人間の体温くらいの温度で活発に増殖、
湿気を好むものも多いと言われています。

日本では、夏になると気温が30℃~35℃くらいになることが増え、湿度も上がります。

食中毒を引き起こす原因菌を以下に示します。

O-157(牛肉などが原因となりやすい)
ウェルシュ菌(煮込み料理が原因となりやすい)
カンピロバクター(鶏肉などが原因となりやすい)

食中毒にかかってしまうと、嘔吐・下痢・発熱などの症状が出てきます。
期間は数日~二週間程度続くのが一般的で、原因によって症状と期間は変わります。

下痢や嘔吐は毒素を体外へ排出しようとする働きなので、下手に市販薬などで
止めてしまうと長期化する恐れもあります。まずはかかりつけの医療機関に
受診することをおすすめします。

清潔を保つこと、食材や料理を室温で長期間保存しない等
少し気を使うだけで食中毒を防ぐことが出来ます。

参考にして頂けたら幸いです。

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